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2026.08.28 プリンター

プリンターの紙詰まりが起こる原因と対処法を解説!事前の予防法も紹介

プリンターが急に紙詰まりを起こすと、直し方が分からずパニックになってしまうこともあるでしょう。特に業務中に紙詰まりが発生すると、業務が止まる可能性も高くなりますよね。

とはいえ、紙詰まりは用紙の調整やプリンターの清掃など、丁寧に対処するだけで自分で直せることも。

そこで本記事では、紙詰まりが起こる原因から対処法、紙詰まりを繰り返さないための予防法まで徹底解説していきます。まずは何が原因で紙詰まりが起こっているのかを確認し、一つひとつ対処していきましょう。

プリンターの紙詰まりが起こる主な原因

本章ではまず、紙詰まりを引き起こしやすい代表的な原因を6つ取り上げて解説していきます。自分のプリンターに当てはまるものがないか、順番に確認していきましょう。

  1. 用紙ガイドのセットが甘い
  2. 上限枚数以上の用紙を入れている
  3. 用紙の状態が悪い
  4. プリンターの中に紙片やごみが残っている
  5. 給紙ローラーが汚れている
  6. 排紙トレイ上の紙が排出部をふさいでいる

①用紙ガイドのセットが甘い

プリンターにコピー用紙を入れるとき、両側の用紙ガイドがしっかりと紙に沿っていないと、給紙のタイミングで紙が斜めに送られ、紙詰まりにつながってしまいます。とくに新しい用紙に入れ替えた直後や、今までとサイズの異なる用紙を使ったときに起こりやすいトラブルです。

コピーの前に、コピー用紙とガイドの間に隙間ができていないか、指で軽く押して確かめてみてください。ガタつきが見つかったら、ガイドを紙のふちにぴったり合わせ直すだけで、紙詰まりが起こりにくくなるでしょう。

②上限枚数以上の用紙を入れている

一度にセットできる用紙には上限枚数が決まっています。上限枚数を超えて重ねると、給紙ローラーが一度に複数枚の紙を巻き込み、詰まりの原因になります。

急いで印刷したいときほど、つい多めに用紙を補充しがちなので注意が必要です。トレイの内側に記載されている上限のマークを確認し、印字された線を超えていないか見てみましょう。

用紙をあらかじめパラパラとさばいてから入れておくと紙同士がくっつきにくくなり、まとめて送られてしまう事態も防げます。

③用紙の状態が悪い

湿気を吸って波打った用紙や、端が折れ曲がった用紙を使うと、給紙のときにうまく引き込まれず、途中で紙が破れたりちぎれたりする原因になってしまいます。

とくに開封後しばらく放置していた用紙は湿気を吸いやすいため、気をつけたいポイントです。用紙を数枚取り出して平らな面に置き、反りやシワが出ていないか確かめてください。

波打っている場合は、なるべく新しい用紙に入れ替えましょう。

④プリンターの中に紙片やごみが残っている

以前の紙詰まりのときにきちんと掃除したつもりでも、細かくちぎれた紙片が内部に残っていると、それが新たな紙詰まりの原因になってしまいます。

機種を問わず、紙くずの一部がプリンターの奥まで入り込んでしまうケースは珍しくありません。

紙詰まりを解消したはずなのにランプが消えない、あるいはどこにも紙が見つからない場合は、紙くずが残っていないか疑ってみましょう。

給紙口や排紙口の奥までライトで照らし、残っている紙片があれば丁寧に取りのぞいてくださいね。

⑤給紙ローラーが汚れている

プリンターの内部には給紙ローラーというゴム製の部品があり、コピーの際に用紙を内部に引き込む役割があります。この給紙ローラーの表面にホコリや紙くずがつくと、用紙をうまく引き込めなくなります。

特に長期間使い続けているプリンターや、紙詰まりを繰り返す場合は、この汚れが影響していることが少なくありません。

ローラーの表面を目で見て、白っぽく粉を吹いたような汚れがないか確認してください。柔らかい布に少量の水を含ませて優しく拭き取ると、紙をつかむ力が回復し、詰まりにくくなるでしょう。

また、給紙ローラー自体は消耗品です。長期間使用しているうちに表面が摩耗すると、汚れを取っても機能が戻りません。その場合は、給紙ローラーの交換も視野に入れましょう。

⑥排紙トレイ上の紙が排出部をふさいでいる

印刷し終わった用紙が排紙トレイに溜まったままになっていると、次に印刷された紙の出口をふさいでしまい、押し出された用紙が行き場を失って詰まることがあります。

連続で印刷しているときに、とくに起こりやすいトラブルの1つといえます。排紙トレイに紙が重なりすぎていないか、印刷のたびに確認する習慣をつけましょう。

トレイの紙をこまめに取り除くだけで、排出時のつまずきを防ぎ、スムーズに印刷を続けられます。

【状況別】プリンターの紙詰まりの解消方法

プリンターの紙が詰まった原因が分かっても、どこから手をつければよいのか分からず、不安になってしまう方も多いでしょう。

ここでは、以下の3つの状況に分けて、それぞれの解消方法をご紹介します。

  1. 詰まった紙が外側から見えている場合
  2. プリンター内部の奥で詰まっていて紙が見えない場合
  3. コピー・スキャン中に詰まった場合

①詰まった紙が外側から見えている場合

給紙口やトレイ付近に紙が見えている場合は、比較的簡単に対応できるケースです。まず電源を切り、紙が送られている向きを確認したうえで、印刷の流れに沿ってゆっくりと両手で引き抜きましょう。

焦って無理に引っ張ると紙が破れたりちぎれたりして、かえって奥に紙片が残ってしまうことがあるので注意してください。

引っ張ってもなかなか取れない場合や、途中でちぎれてしまった場合は、無理をせず次のプリンターの内部確認へ進みましょう。

②プリンター内部の奥で詰まっていて紙が見えない場合

メーカーを問わずプリンターの内部奥で紙が詰まり、見えない状態になることも少なくありません。どこに紙があるのか見つからず焦ってしまう方も多いですが、闇雲に分解すると別の部品を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

まずは給紙トレイの中を目で見て確認し、紙が詰まってなさそうであれば、背面カバーを開けて確認します。特に給紙ローラーの近くには紙が絡まりやすいため、丁寧に確認してください。

それでも紙が見つからない、あるいは何度も紙詰まりを繰り返すという場合は、無理をせずメーカーのサポートに相談してください。

③コピー・スキャン中に詰まった場合

コピーやスキャンの最中に紙が詰まった場合は、原稿を自動で送りこむADF(自動原稿送り装置)という部分で問題が起こっていることが多くあります。以下に主な原因と対処法をまとめているため、まずは何が原因かを確かめてみましょう。

原因対処法
給紙ローラーに汚れがついている繊維の出ない丈夫な布を水に濡らし、ローラーをゆっくり回しながら汚れをふき取る
給紙トレイからADFまでの途中で紙が詰まっているカバーを開けてトナーカートリッジを取り外し、詰まった紙を丁寧に引き出す
給紙トレイの中で紙が詰まっている給紙トレイを開け、用紙を両手でつかんでゆっくりと引き抜く

カバーに関しては機種によって開閉方法が異なるため、うまく開かない場合は、無理に開けようとせずに説明書を読みましょう。

また、開けた後も、用紙は丁寧に引き出してくださいね。ADFのセンサー付近に紙くずがついていると反応してしまうこともあるため、センサー付近も掃除しておくと安心です。

プリンターの紙詰まりが直らない場合の対処法

電源の入れ直しや紙の除去を試しても、プリンターの紙詰まりが直らない場合もあるでしょう。

ここでは、破れた紙が取れない場合や、紙が見えないのにエラーが出る場合など、状況別の対処法を詳しく紹介します。

  1. 破れた紙片が取れない場合|工具や掃除機で取り除く
  2. 紙が見当たらないのにエラーが出る場合|破損を確認して業者に依頼しよう

①破れた紙片が取れない場合|工具や掃除機で取り除く

無理やり紙を引き抜こうとした結果、紙がちぎれて内部に紙片が残ってしまうケースは珍しくありません。気づかずコピーし続けると、小さな紙片が奥に残り、紙詰まりを繰り返すこともあります。

とはいえ、取れないからといって指で強引に引っ張ると、ローラーやセンサーを傷つけるおそれがあります。

まずは電源を切り、ピンセットなどの細い工具で紙片の端を丁寧につまんで取り除きましょう。奥まで入り込んで見えない部分は、掃除機の細いノズルで吸い取る方法も効果的です。

焦らず少しずつ取り除くことが、故障を防ぐコツですよ。

②紙が見当たらないのにエラーが出る場合|破損を確認して業者に依頼しよう

特に紙が見当たらないのにエラーが出る場合、紙詰まりを見逃している場合もありますが、紙を送るためのローラー付近が破損している可能性も少なくありません。

たとえば、ローラーやその付近のパーツが外れて引っかかっている場合や、パーツそのものが破損していてローラーがうまく動かなくなっている場合などです。この場合は、それ以上の分解や修理を自己判断で進めるのはやめましょう。

無理な作業で内部の部品をさらに破損させると、保証の対象外となったり、かえって修理費用がかさんだりするおそれがあります。

このようなときは、無理をせずメーカーのサポート窓口や信頼できる修理業者へ相談してください。プリンターの型番や紙詰まりの発生状況、これまでに試した対処法を伝えると、スムーズな案内を受けられるでしょう。

【代表的な企業一覧】

企業お問い合わせページ
キヤノンhttps://canon.jp/support/contact
エプソンhttps://www.epson.jp/contact/
ブラザーhttps://www.brother.co.jp/product/support_info/inquire/index.aspx
okihttps://www.oki.com/jp/printing/support/otoiawase/index.html

また、業務用のプリンターとなると、家庭用とは違って内部構造が複雑なため、規模の大きな修理が必要になることも。そもそも業務用の場合、保証体制が万全でなく、結局修理に時間がかかってしまった……なんて事態も少なくありません。

定額制レンタルプリンターサービス「スリホ」なら、業務用プリンターのレンタルと共に、LINE・電話によるサポートがあるため、トラブルもワンストップで解決できます!また、オプションで訪問保守対応サービス(※)もつけられますよ。

原因を割り出すだけでも時間がかかる、プリンターの設定トラブルも、原因特定から修理対応までカスタマーサポートが一手に担うため、非常に負担が軽くなりますよ。

※訪問対応エリア外の場合は郵送での対応となります。

繰り返さないために!プリンターの紙詰まりを防ぐ方法

せっかく紙詰まりを解消できても、また同じトラブルが起きてしまったら困りますよね。プリンターの紙詰まりは、日々のちょっとした習慣を見直すだけで大きく減らせます。

ここでは、繰り返しの紙詰まりを防ぐための具体的な方法を紹介していきます。

①正しく用紙をセッティングする
②用紙は適切に保管する
③給紙ローラーなどコピー機内部を定期的に清掃する
④【番外編】業務用プリンターの場合は保証サービスも利用しよう
  1. 正しく用紙をセッティングする
  2. 用紙は適切に保管する
  3. 給紙ローラーなどコピー機内部を定期的に清掃する
  4. 【番外編】業務用プリンターの場合は保証サービスも利用しよう

①正しく用紙をセッティングする

紙詰まりの予防に重要なのは、まず用紙を正しくセットすることです。紙同士がくっついていたり斜めに差し込まれていたりすると、給紙のタイミングでコピー機の内部にひっかかりやすくなります。

基本的に、用紙はセットする前に手で紙束を軽くさばき、紙どうしの密着をほぐしておいてください。また、トレイ内のガイドを、紙のサイズにきっちり合わせましょう。給紙中に紙が横へずれるのを防げます。

また、上限枚数を超えて重ねて入れると、複数枚の紙が一気に引き込まれて詰まりの原因になりかねません。規定枚数は必ず守りましょう。

こうした基本を見直すだけで、機種を問わず、紙詰まりの防止につながりますよ。

②用紙は適切に保管する

見落とされがちですが、用紙そのものの状態も紙詰まりに関係しているため、未開封の用紙はパッケージに入れたまま、直射日光や湿気を避けた場所で保管してください。

湿気の多い場所に置くと紙が波打ち、逆に乾燥しすぎた環境では紙どうしが静電気でくっつきやすくなり、どちらもプリンター内部で引っかかる原因になります。

また、開封した瞬間から用紙は湿気や乾燥の影響を受けるため、余った用紙は、密閉できる袋やケースにしまっておきましょう。

季節の変わり目は湿度が変化しやすいため、特に保管環境には気を付けてくださいね。用紙をセットする前に、紙が波打ったり静電気を帯びたりしていないか、確かめるのも有効です。

③給紙ローラーなどコピー機内部を定期的に清掃する

汚れによる紙詰まりを防ぐためには、定期的なコピー機の清掃が必須です。まずプリンターの電源を切り、繊維の出ない乾いた布か、少量のエタノールを含ませた布でローラー部分を軽く拭き取ってください。

プリンターを長く使っていると、給紙ローラーに紙粉やホコリが少しずつたまっていきます。すると紙をつかむ力が弱まり、うまく送り出せずに詰まってしまうことが少なくありません。

とはいえ、強くこすりすぎるとローラーの表面を傷めてしまうので、丁寧に、優しくふき取りましょう。清掃の頻度は、使用量にもよりますが月に1回程度が目安です。

そこまで手間をかけられないという人には、給紙ローラー専用のクリーニングシートもおすすめ。コピー機にセットして排紙させるだけで内部の紙粉を掃除できるので、時間のない人でも簡単に掃除できますよ。

【番外編】業務用プリンターの場合は保証サービスも利用しよう

家庭用のプリンターならセルフケアで十分対応できることが多いものの、業務用プリンターは使用頻度や印刷量が格段に多く、個人での対応だけでは限界があります。

そんなときは、メーカーや販売店が提供する保証サービスを活用しましょう。特に、定期点検や消耗品の手配、故障時のサポートなど、専門知識がなくてもトラブルへ備えられるものを選ぶと安心です。

特に、定額制レンタルプリンターサービス「スリホ」なら、業務用プリンターだけでなく各種ネットワーク機器(サービス)もまとめて提供が可能。それにより、トラブル発生時にはLINE・電話でワンストップで対応できます!

また、単なる紙詰まりではなく故障の際は、オプションで訪問保守対応サービス(※)も利用できます。原因解明から修理まで一気に対処してくれるので、各社に連絡して原因を突き止める必要もなくなりますよ。

※訪問対応エリア外の場合は郵送での対応となります。

プリンターの紙詰まりに関するよくある質問

プリンターの紙詰まりについて、原因や対処法を確認しても、まだ細かい疑問が残っている方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、紙詰まりに関してよく寄せられる質問を取り上げ、それぞれの疑問に具体的に答えていきます。気になる項目から確認してみてください。

  1. 紙が詰まっていないように見えるのに、エラーが出るのはなぜですか?
  2. 紙がプリンター内で破れてしまった場合、どうすればいいですか?
  3. 印刷中に紙が詰まったら、電源を切ってもいいですか?
  4. 紙詰まりを繰り返してしまうのはなぜですか?
  5. 業務用プリンターの場合はどう対処すべきですか?

①紙が詰まっていないように見えるのに、エラーが出るのはなぜですか?

こうした症状は、目に見えない場所に小さな紙片が残っていたり、給紙センサーが誤って反応していたりすることが主な原因です。

とくに機種によっては、給紙口の奥やローラーの隙間に紙の切れ端が挟まったまま、エラーが解除されないケースも。

まずは電源を切り、カバーを開けて給紙口の奥まで懐中電灯などで照らして確認しましょう。奥に紙が入っている場合は、ピンセットなどで紙片を取り除くのも有効です。

パッと見ただけで判断せず、細部までしっかり点検してくださいね。

また、給紙センサーのそばに紙片が残っている場合は自力で取り除くのは難しいため、無理に分解などはしようとせず、専門の業者に連絡しましょう。

②紙がプリンター内で破れてしまった場合、どうすればいいですか?

慌てて力任せに紙を引き抜こうとせず、電源を切ってからカバーを開き、破れた紙をやさしく引き出しましょう。

無理な力を加えると、ローラーやセンサーを傷つけ、かえって紙詰まりを繰り返す原因になりかねません。

奥に残った小さな紙片は、ピンセットなどで丁寧に取り除くと安心でしょう。それでも紙が取れない場合や、破れた箇所が見つからない場合は、無理をせずメーカーのサポート窓口に相談してください。

③印刷中に紙が詰まったら、電源を切ってもいいですか?

結論として、電源を切ること自体に問題はありませんが、切り方には注意が必要です。印刷中にコンセントを強引に抜くと、ローラーが紙を挟んだ状態のまま固定され、かえって紙が取り出しにくくなることがあります。

まずは本体の電源ボタンを押して通常の手順でシャットダウンし、数秒待ってから紙を取り除きましょう。こうすることで内部の処理が安全に終了し、無理な負荷をかけずに紙詰まりへ対処できます。

焦ったからといって、強制的に電源を落とさないように注意してくださいね。落ち着いて正しい手順を踏むことが、機器を長持ちさせるポイントです。

④紙詰まりを繰り返してしまうのはなぜですか?

実は、繰り返し起こる紙詰まりには慢性的な原因が隠れていることが少なくありません。たとえば、用紙が湿気を吸って貼り付きやすくなっていたり、ローラーに紙粉や汚れが蓄積して滑りやすくなっていたりするケースが挙げられます。

また、一度に大量の用紙をセットしすぎると、何枚もの紙が一気に引き込まれ、詰まりやすくなる点にも注意しましょう。基本的には、用紙の規定量を示すガイドがトレイにあるため、それ以上の紙をセットしなければ問題ありません。

原因を1つずつ見直し、必要に応じて消耗品の交換や点検を行えば、再発を大きく減らせるはずです。

⑤業務用プリンターの場合はどう対処すべきですか?

まずは操作パネルに表示される案内に従って、指示された手順通りに確認・対処してください。

オフィスなどで使われる業務用プリンターは、家庭用の機種とは構造が異なるため、同じ感覚で紙詰まりに対処すると危険な場合があります。自己判断で対処すると、かえって故障させる可能性もあるため気を付けましょう。

また、個人での対処が難しい場合はメーカーのサポート窓口へ早めに連絡することが重要ですが、ものによってはすぐに修理できなかったり、原因を見つけるために窓口をたらいまわしにされることもあるでしょう。

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プリンターと各種ネットワーク機器(サービス)をまとめて揃えられるだけでなく、トラブル時のサポートサービスも付属。1社に1人担当者がつくため、トラブル時の対応が非常にスムーズに進みますよ。

プリンターの紙詰まりは原因と状況を理解して対処しよう

プリンターのトラブルの中でも、ちょっとしたことが原因で起こりやすいのが紙詰まりです。正しく対応すればすぐに直る反面、焦って適切な対処をしないと、故障や繰り返す紙詰まりの原因にもなります。

いつも使っているプリンターが急に動かなくなると、どうしても焦ってしまいますよね。そういうときこそ、まずは落ち着いて原因を探っていきましょう。

コピーのたびに丁寧に扱い、定期的にメンテナンスすることで予防もできるため、毎日の使い方にも気を付けてくださいね。

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