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コピー機のリースとレンタルの違いって?

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2017.06.21#コラム

コピー機を新規導入するときや入れ替えるタイミングでリースとレンタルは何が違って、どっちが得なんだろう?と悩んだ経験はありますか?
「リース」「レンタル」「購入」それぞれメリット・デメリットがありますが、今回は「リース」と「レンタル」の違いについてご紹介します。
 

コピー機のリース契約とレンタルの違い

 

契約期間

「レンタル」はレンタル会社が契約期間を定めることができるため、レンタル会社によって異なります。
「リース」は使用可能期間(法定耐用年数など)の70%以上と定められているため最低でも3年以上となっており、途中解約などは一切できません。
そのため、契約期間中に使用中止した場合、残りの費用を全額支払う必要がありますので、導入前にしっかり検討しなければなりません。
 

契約時の審査

「リース」は厳しい審査があり、導入までに多少時間がかかってしまう場合があります。
「レンタル」はリースのような厳しい審査はほとんどありません。
 

印刷コスト

「リース」の場合、印刷コストはリース料金+カウンター料金が発生することがほとんどです。
いわゆる課金制になります。
「レンタル」の場合、印刷枚数の上限があるケースもありますが、定額制が多いです。
 

このほかにも細かい違いはいろいろあります。
レンタル会社によっても価格や契約期間などは異なります。
「印刷枚数」「月々の印刷コスト」「品質」「スピード」「初期費用」「サービス内容」など
様々な点を踏まえて検討することをお勧めします。
 

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