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コピー機の種類ってどれくらいあるの?

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2019.08.30#コラム

コピー機の種類ってどれくらいあるの?コピー機は用途・サイズ・メーカーなどにより異なりますが、コピー機の種類とはどれくらいあるのでしょうか? ここでは、コピー機と区別がつかなくなりがちな、プリンターと複合機との違いやコピー機の種類について解説していきます。

コピー機とは

「コピー(copy)」は「複写、写す」という意味の英単語で、コピー機とは原稿を画像として識別してそれを複写するOA機器のことです。使い方は簡単で、ガラス面(スキャナー)に原稿を置き、スイッチを押せば同じ内容の原稿が印刷されて出てきます。正確にコピー機といえば、FAXやスキャナーといった他の機能は搭載されていません。

コピー機・プリンター・複合機の違いとは?

コピー機とよく似たOA機器ですが、コピー機、プリンター、複合機にはそれぞれ違いがあります。

■コピー機……原稿をセットし、スキャナーに原稿を読み込ませ複写するOA機器。

■プリンター……PCで作成した文書や資料などのデータを転送し、紙などに印刷するOA機器。

■複合機……コピー・FAX・スキャン・プリンターなどの複数の機能が一台に複合したOA機器。

厳密に言えば、コピー機・プリンター・複合機には上記のような違いがあります。しかし最近は、コピー機のようにスキャンする機能がついていたり、PCを介さなくても印刷できたりするプリンターがあったりと、複合機としてより便利な機械になっています。ですからコピー機単体の機能では、あまり区別されていないのが現状です。

コピー機の種類とは

コピー機は主にモノクロ専用コピー機とカラーコピー機で分けられます。それぞれの用途やサイズの違いを説明します。

モノクロ専用コピー機

モノクロ専用コピー機は「コストを抑えたい」、「文章のみのコピーが多い」、「そもそもカラーは使わない」など様々な理由で需要があります。モノクロの場合、トナー(インク)を設置する数が1本分なので、コピー機本体のサイズが小さいという特徴があります。

カラーコピー機

カラーコピー機は、チラシやポスターなどインパクトを高めたい資料などに適しており、再現性の高い色を出すにはトナー(インク)の数が多いものもあります。トナー(インク)が複数本必要となるため、その分スペースも必要になり、モノクロ専用コピー機より大型になります。コピー機本体の大きさは部屋の広さやレイアウトに影響してくるので、設置場所の寸法も確かめてから選びましょう。

現在各メーカーでは、コピー機単体の商品としてではなく複合機として販売しているところがほとんどになりました。コピー機能というよりは、複合機として性能の違いや価格、トナー(インク)などのコスト面を踏まえて選ぶようにしましょう。

プリンター,汚れ,線,黒い線

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