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独立開業成功の法則とは?

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2019.11.08#コラム

 

独立開業成功の法則とは?

出来るだけ早く起業したいと焦っていませんか?

準備や方向性はしっかりしてますか?

もちろん成功することもありますが、失敗することもあります。

そんな独立開業を考えているあなたを後押し出来るように

様々な成功・失敗例をまとめてみました。

是非ご覧下さい。

 

目次

 

起業してからの成功率は実際どれくらい?

起業した会社はどれくらい続いているのでしょうか・・・

一般的には起業は10年ごとに節目を迎えると言われていますが、

実は起業してから廃業になるまで、短い場合は1年未満となります。

開業してから1年足らずで廃業に追い込まれる数はかなり多く、

全体の40%と言われており、

10年続く会社は全体の6%とかなり低い数字となっています。

100年以上続いているという企業もありますが、

神企業といっても過言ではないかもしれません。

 

独立開業して失敗しやすい事

失敗しやすい事としては以下の事が多いようです。

・先を考えず投資してしまった。

開業に関わる投資というのは様々あります。

店舗拡大、最新技術の投入、転売するための商品確保、人件費、ランニングコストの増加

などの理由が多いようです。

 

・事業計画がしっかり出来ていない。

早く開業したい一心で開始したはいいが、予想通りに行かない・・・

対応できずに廃業になることも。

しっかりとしたリスク分析とマーケティングを行い、

事業計画を作ることで、もしかすると回避出来たかも知れません。

 

・資金不足

結果的には一番多い廃業理由です。

無茶な投資、無謀な事業計画で売上が上がらないと

簡単に資金不足になってしまいます。

 

成功しやすい事業。その特徴とは?

成功しやすい事業と特徴もまとめてみました。

・流行り廃りに左右されない仕事。

新しいアイデアや商品、サービスは受け入れられない、飽きられるなどの理由が考えられます。

けれども継続的に続けて行くには、常に新しいアイデア、サービスが必要になりますが

一般的にはヒットを生むのは難しいと言われています。

その点、流行り廃りに左右されない仕事、特に人と人との関わり合いの仕事や、介護や保育など、

人がいる限りは続いていくような仕事は継続的な事業がしやすいと言われています。

 

・低コストで始められる仕事。

自宅で出来る仕事や、従業員を雇わなくても出来る仕事、初期投資が少ない仕事などが当てはまります。

失敗する例で多いのは、 飲食店などで従業員や家賃などの資金ショートです。

人件費より経費の割合が多い場合は自分自身の生活が苦しくはなりますが、

乗り越えられれば倒産に至ることはありません。しかし、家賃などの場合、業者は待ってくれません。

経験があれば別ですが、初めての仕事は特に、低コストで始められる 経営を選ぶことで

開業後すぐの倒産という部分のリスクは減らせることが出来るでしょう。

独立開業業を成功させる秘訣は、低コストと経費削減が最重要課題だと思います。

 

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