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チラシのデザイン料金って、なに?

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2019.01.04#コラム

 

チラシのデザイン料金って、なに?

チラシのデザイン料金は

何を基準に決まっているのでしょうか。

依頼する会社やデザイナーによって、その料金は大きく変わってきます。

「デザイン 料金 相場」などと検索をすれば様々な記事がヒットしますが

その相場も様々で、結局のところ高いのか安いのか判断が難しいですよね。

今回は「チラシのデザイン料金とは何か」について

なるべくわかりやすくご説明いたします!

目次

デザイン料金の概念

デザイン料金とは、一般的には最初の打ち合わせから完成(納品)までに

制作者が提供した「労働の対価」と、制作のために必要な「経費」及び

完成した制作物が生み出すであろう「付加価値の分け前(付加価値料)」を

合計したものと言われています。

労働と分け前・・・ココらへんに相場を定めることの難しさが凝縮されていそうですね。

  

極端に例えると文章だけのポスターよりも

写真素材を多く使用したポスターの方が、

デザイン料金が高くなりやすいと言えます。

デザイン料金の構成要素

前述したとおりデザイン料金を構成する要素は、

「労働の対価」「経費」「付加価値料」の合計です。

▶労働の対価

労働に対する算出方法は、デザイン会社であるか個人デザイナーであるかによっても

大きく変わりますが、同じ会社でもデザイナーが違えば労働時間も大きく変動します。

つまりその分「対価」が変わります。

▶経費

これもまた個人なのか企業なのかに大きく左右されるポイントではないでしょうか。

規模の大きな会社であれば、それまでに培われてきた経験や知恵、素材のストックなどが

経費の削減に大きく影響するでしょう。

資料の準備や素材の提供、デザインイメージの下書きを渡すなど

デザイナーの労働を減らすことで、デザイン料金の交渉が出来る場合もあるかも知れません。

デザイン料金の相場

デザイン料金の相場についてはこちらのコラムを御覧下さい。

知っておきたい!チラシデザイン料金の相場。

同じ料金を提示されても「高い!!」と思う人がいる一方で、

「思って頼りやすいですね♪」と感じる人がいる・・・

そんなデザイン料金ですが、一番気になるのは支払った料金に

見合うだけの効果があるのか、狙った仕上がりになるかですよね。

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