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複合機を買替えるタイミングは?耐用年数についても知りたい

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2018.10.09#スリホ

複合機の買い替え目安

複合機、買替えの目安は?

今やオフィスになくてはならない複合機。その複合機にも、やがて買替え時期はやって来ます。

どんな製品がよいのか、どういった時期に買替えるのか?

決して安くはない複合機だからこそ、なかなか決められませんよね。

ここでは、複合機の購入機種を選定する際のポイントや買替えのタイミングなどについて見ていきます。

 

目次

 

複合機のスペックは目的に合ってますか?

買替えを検討しているのであれば、最初に確認するべきことは、今使用している複合機のスペックが「使用用途に合っているかどうか」です。

例えば、A4用紙しか常備していないのにA3用紙に対応しているなど、使ったことがない機能が搭載されていませんか?

ハイスペックな機能を搭載している複合機を、シンプルで基本的な機能の製品に買替えるだけで、確実に経費削減に繋がります。

まずはご利用中の複合機のスペックと、使用用途を見直してみてはいかがでしょうか。

 

耐用年数とメンテナンス

実はあまり知られていないのですが、複合機には「耐用年数」というものが定められています。

普段から利用している回数が多いほど年数は左右されますが、通常の複合機の耐用年数は約5年と言われております。

これはメーカーによるものではなく、複合機としての耐用年数になります。リースで複合機を導入する場合には目安になる期間が、法定耐用年数に合わせられている場合が多いので、よく注意して選びましょう。

メンテナンスをきちんと行えば、耐用年数は長く伸びる傾向にあるので、出来るだけこまめにメンテナンスを行うようにしてください。

トナーを使う際にも純正のトナーかリサイクルトナーによっても不具合が起きる確率も変わってきますので注意が必要です。何か問題が生じた場合にはすぐにメーカーに連絡をしましょう。

 

耐久年数は使用枚数にも左右される

複合機の耐用年数は印刷枚数の有無に寄っても左右されます。

毎日大量に印刷を行えば、それに比例して寿命も早くなるので、印刷枚数が多い場合には注意が必要です。

また、枚数を多く利用するほど、定期的なメンテナンスを行わないと不具合が生じる可能性が高くなり、利用できる耐用年数が減ってしまいます。

複合機をリースで導入している場合は定期的に見てくれるので、ある程度安心ですが購入している場合にはセルフチェックが必要になるので、半年や1年に1回はメーカーに連絡をとり、チェックを依頼しましょう。

故障してから連絡すると多くの費用が発生するので、注意が必要です。快適にオフィスで利用する為にも手間を惜しまないことが大切になります。

複合機は丁寧に使うことを心がけて、一気に大量の枚数をコピーするのは控えましょう。

こまめに時間を分けて利用することが長持ちをさせる秘訣。連続運転させるのではく、休ませながら利用するようにしてください。

 

いかがでしたでしょうか。

ここまで複合機の買替えについて見てきました。一般的に複合機の耐用年数は約5年とされていますが、耐用年数がそのまま寿命ということではありません。

5年間は正常に動作するように作られているということです。どのような製品にも言えることですが、適切に使えば長持ちします。もちろん逆もまた然りです。過度な大量印刷は複合機に負担をかけたり、部品にダメージを与えたりすることになりやすいですが、メンテナンスを定期的に行うことで、大切な複合機の寿命を延ばすことができます。

「スリホ」であればサポート体制が万全です。契約中にはメンテナンス部隊による訪問メンテナンスや劣化故障による本体交換も可能です。消耗品の交換も無償提供いたしております。

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