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A1印刷する為に押さえておきたい4つのこと!

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2018.09.04#コラム


大きな印刷物を印刷する時は少し緊張しませんか?

画像の大きさは適切か・・・?
デジカメで撮影した画像は粗くないかな・・・?
時間的にも予算的にも失敗はできない・・・など心配事が尽きません。

今回はA1印刷で失敗しないための、簡単に出来る4つのコツを紹介していきます。

|目次

|知っておきたい!印刷するための画像サイズ

「ポスター・看板などに使用している画像、こんなに大きくして大丈夫なの?」

「はい。適切な大きさであれば大丈夫です。

〈画像解像度〉
みなさん耳にした事があると思います。
簡単に説明いたしますと画像の「粒」の密度のことです。

写真などの一般的な画像は、ピクセルと呼ばれる色の違う「粒」の集まりで表現されています。

画像解像度とは、1インチの中にいくつのピクセルが並んでいるのかを表しており、
1インチあたりのピクセルの数が多いほど、画像解像度が高いといえます。

サンプルを制作したのでご確認ください。
高解像度と言われている画像はマスが多いのがわかります。
一般的な印刷物では、原寸に対して300~350dpiが適切です。

|解像度は高ければ良いのか?

低いよりは高い方がいいでしょ?よく聞く意見です。

基本的には間違いではないのですが効率的ではありません。

300dpiって言われても基準がよく分からないと思う方も多いはず・・・・
実際のTV画面のピクセル数と比較してみましょう。

どうでしょう?300dpiの凄さが伝わったでしょうか?
B4(257mm×364mm)サイズの画像でも、フルハイビジョンのテレビと比較すると、
4倍以上のピクセルが含まれているのです。

300dpiでもテレビと比較するとこれだけの差があるのですから、
むやみに高い解像度は避けるのが得策です。

PCへの作業負担、データ容量が大きくなることによるバックアップへの負担。
一番の非効率ポイントは、解像度をむやみに高く設定された画像は、
人間の目では判別できないうえ印刷での再現が難しいことです。
つまり・・・無駄なのです。

|小さく制作して拡大印刷!パソコンの負担を軽減

ファイルサイズが大きいデータだと読み込みに時間がかかる。
古いPCだとメモリ不足のため動かない。
そもそもプリンターにデータを転送するのにも時間がかかる。
考えただけでもモヤモヤしてしまいますね。

これらを軽減するために、作業時は小さく制作。
印刷するときだけ拡大して印刷した方が効率的な場合があります。

ポスターを制作する場合などは大変重宝するテクニックなので
ぜひお試しください。

|大きなサイズこそテスト印刷。スリホなら何度でも

印刷準備完了。いざ印刷・・・・
テスト印刷するにもA1だと時間も費用も4倍かかるし・・・
RGBからCMYKに変換した色味も確認したい・・・

しかしイチイチ印刷会社に頼んでたら、スケジュールもコストもキリがない。。

ここで定額制プリンター「スリホ」の出番です。

原寸を見てからの修正も素早く最小限のコストで可能!
この素晴らしさを体感してください。

・画像の解像度は300dpi~350dpi
・適切な解像度でPCの負担を軽減
・小さく制作して大きく印刷
・レーザープリンター契約のスリホ(定額制印刷)

A1印刷はこの4つで決まりです。
ぜひこの機会にご検討ください。

▼スリホの詳しい内容はこちら

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