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RBG?CMYK?なんで違う?画面の色と印刷の色

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2018.07.03#コラム

これで解決!なんで違う?画面の色と印刷の色

このTOP画像実は・・・同じ色なんです!
プリントアウトをしたら画面のカラーと出力した色味が思っていたのと違う。
「なぜ?プリンターのせい?」
とプリンターの性能を疑うあなたに、RGBカラーとCMYKカラーの違いついて説明します。

目次

  1. RGBカラーとCMYKカラー
  2. 印刷会社にRGBで頼んだけど大丈夫?!
  3. IllustratorとPhotoshopは凄い

RGBカラーとCMYKカラー


RGB

RGB(加法混色)とは、光の三原色「赤」「緑」「青」によって構成されています。
それぞれ色を組み合わせると、
■赤+緑=イエロー
■赤+青=マゼンダ
■緑+青=シアン
となります。
3色を組み合わせると白色に。このような色彩再現方法を加法混色といいます。

ざっくり言いますと「3色の光が合わさって、白になる」といった感じでしょうか。
パソコンのモニタはRGBで再現されています。

CMYK

CMYK(減法混色)とは、色の三原色「シアン」「マゼンダ」「イエロー」の三色です。
それぞれ色を組み合わせると、
■シアン+マゼンダ=ブルー
■シアン+イエロー=グリーン
■マゼンダ+イエロー=レッド
となります。
3色を組み合わせるとRGBとは逆に黒になります。
RGBの補色の関係にある「シアン」「マゼンダ」「イエロー」を混ぜると
黒色になることから、減法混色という名称になっています。

ざっくり言うと「3色の色を混ぜると、黒になる」といった感じでしょうか。
実際は、3色の混合だけだと完全な黒にはならないため、色の三原色の「シアン」「マゼンダ」「イエロー」に
「ブラック=Key plate」を加えた4色がCMYKとなって、印刷物の紙に表現されています。

いかがでしたか?

画面で見ている色と、出力した紙にプリントされた色が同じにならない一番の原因は
画面用RGBカラーと印刷用CMYKカラーの間には、表現できる色に差がある事です。

例を挙げるとスマートフォンやデジタルカメラなどで撮影された画像の多くはRGB。
エクセル、ワード、パワーポイントで制作されたファイルもゲームもRGB。
世の中にはRGBカラーで表現されたものが溢れています。

印刷会社にRGBで頼んだけど大丈夫?!

印刷会社変更

大丈夫です!

よく耳にするこの事例、おそらく印刷会社の方がRGBからCMYKに変換してくれています。
画面を確認しながら出力を確認しつつ地味に目視で確認します。

PCやモニターにはスペックや機種など沢山の種類があり、それぞれに得意分野があるため色の表現にも差が生じます。
モニターカラーの調整(キャリブレーション)である程度の調整はできますが、それでも完璧とは言い切れないのが正直なところです。
このように、同じデータでもPC環境によって色味が違うと感じることも少なくありません。

IllustratorとPhotoshopは凄い

先ほど「エクセルやワード、パワーポイントで制作されたファイルもRGB」と書きましたが
IllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトでは、RGBとCMYKのカラーモード変換が出来ます。

この2つ、もしくはそれ以上のカラーモードを自由自在に扱えるデザイナーはやっぱり凄いですよね。

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