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会社の無駄なコストを減らすためには断捨離が必要不可欠?!

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2018.03.28#経費削減

無駄なコストを減らせるかも!仕事を外注(アウトソーシング)することのメリット

 

▽目次

  1. はじめに
  2. メリット①設備・人材を用意するための経費がかからない
  3. メリット②作業効率があがる
  4. まとめ

はじめに

仕事を外注することで作業効率があがり経費削減に繋がる可能性があります。アウトソーシングは設備や人材確保のための経費を必要としないメリットがあるため、比較的導入しやすい経営戦略です。 外注(アウトソーシング)を検討する目的は様々です。会社の人手が足りないからと、十分な分析を行わずに利用してしまうのは失敗のもとになります。外注化する目的を明確化することで、より効率的な運用が可能になります。ここではアウトソーシングすることで享受できるメリットについて詳しく見ていきます。なぜ外注するのかを言語化できれば、コスト削減の実現に繋がります。

メリット①設備・人材を用意するための経費がかからない

社内で人材を雇うとなると、働くためのスペースや必要なパソコンやデスクなど経費がかかります。また、採用までには募集をする媒体の選別、書類審査から各種面接を実施するまでの経費も必要です。さらに、人的コストもかかりますので人手が足りないことを理由に人材を募集するには困難だと言えます。しかし、アウトソーシングであれば受注者の環境で執り行われるため、発注者が設備を用意するための経費もいりません。加えて、外注の対象となるものは、基本的に「誰がやっても同じような定型的な業務」です。結果的に外注する人材を見つけやすく導入するまでの期間も短くなります。アウトソーシングに対してかける時間や、募集のコストが少なくて済むため実に効率的な手段なのです。

メリット②作業効率があがる

アウトソーシングとして外注することで、単純作業や繰り返し作業などを振り分けることができるため必要な仕事に注力することが可能になります。また、業務に必要な作業を並行して進めることが可能となり、質だけでなくスピードの向上にも繋がるのです。誰がやってもほとんど変わらない内容であればならさらです。 アウトソーシングでよく用いられるのは、文書入力や事務作業などを委託するのが一般的です。販売管理の分野においては受注や納品、発注から仕入れや在庫管理、請求書の発行や入金管理に至るまで細分化することができます。実際にはこれらの業務すべてを外注化するのではなく、効率面やコスト面をアウトソーシングした際に得られるメリットと比較して一部分を委託します。

まとめ

アウトソーシングを検討する際には、まずはどのような仕事を外注できるのかの区分けが必要です。その業務に何時間かかって、時給換算では人件費がいくらかかるのかを計算し、売上と比較したうえで検討します。収益性の向上を図るためには、アウトソーシングの活用は極めて重要な経営戦略です。同じ作業の繰り返しを感じたなら、それはコスト削減のチャンスだと言えます。

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