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会社で経費削減をするために絶対に必要なこととは?!

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2018.03.13#コラム

会社で経費削減をするために絶対に必要なこととは?!

モチベーション 目次

  1. はじめに
  2. まずは経費削減の目的を全員で理解・共有
  3. どのような成果が出るかを数字に起こそう
  4. まとめ

はじめに

節約はただ無駄を削ろうとしても上手くいくものではありませんから、モチベーションを保つために具体化することが大切です。

明確な目標を持って節約に取り組めば、経費削減もしやすくなります。 節約を掲げるのは経費削減が重要課題な現代において当然のことですが、ただ節約と口に出すばかりではなかなかモチベーションを保つことは難しいものです。 節約は大事なことであったとしても、人間は感情の生き物である以上それだけで経費削減につながるわけではありませんから、具体化をして目標を明確にすることがポイントになります。

まずは経費削減の目的を全員で理解・共有

経費削減を叫ぶのであれば、目的を全員で理解・共有するところから始める必要があります。

無駄な出費を抑えるのは当たり前のことではありますが、直接お金を支払っているわけではない人間にとってなかなかその意味はわかりにくいものです。

場合によっては自身の給料が増えるわけでもないのに、不便になるだけで面白くないと感じる人間も出てこないとは限りませんから、なぜ節約をしなければならないのか、それをすることでどのような効果がもたらされるのかということを全員に明確に伝えることが必要です。 理解・共有を行うことで一人ひとりが節約をすれば、自身にもメリットがあるということがわかればモチベーションも保ちやすくなるので、結果として成功しやすくなります。

どのような成果が出るかを数字に起こそう

節約のために行動を起こす時には、明確な数字を起こすことがポイントになります。

具体化せずに節約をしようとしても、した気になっただけで全く経費が削減できていないということもありますし、逆に業務の効率が悪くなってしまってトータル的にはマイナスになってしまうこともありえます。

数字に起こせば明確な目標ができますし、成果もわかりやすくなるので意味ある節約と無意味な節約をはっきりします。

そこで、浮いたお金を再投資したり従業員に還元をしたりすることによって、さらなる業績の改善に結びつけることができるので数字に起こして目標を設定することは非常に重要なことになるのです。 口先だけでは何をして良いのか迷ってしまいがちですから、一番わかりやすい数字を最初に出しましょう。

まとめ

節約をするためにはそこで働く人たちのモチベーションが重要となり、そのためには目的を理解、共有しその上で明確な数字を出すことがポイントになります。 口だけでいくら無駄な出費は抑えろと言ったとしても、直接損得に影響がない人間はなかなかそれを徹底することが難しいので、具体化することによってモチベーションを維持し行動しやすいようにすることが大切です。

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