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インク成分の種類について

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2018.03.06#コラム

インク成分について

プリンターで利用するインクは文字や写真を印刷する際に使い分ける為にも、よくインクは成分の種類のを確認して利用する様にしましょう。綺麗な物を印刷する為にも正しく理解する事が大切です。

プリンターで利用する事のできるインクの種類は主に顔料インクと染料インクの二種類になります。これらのインク成分をよく理解する事で、プリンターを使用する際にも綺麗な写真やポスターを印刷する事ができます。どちらのインクも一長一短がありますので、印刷するタイプによって使い分けを行う事が大切になりますので、注意が必要です。

 

顔料インク

使用できる用途の幅が広く、様々なプリンターで利用する事ができます。直ぐに乾くので、手早く印刷をする事も可能になっており、発色がきれいに見えるのも特徴の一つです。文字の印刷を行う時には顔料インクを使用する事で、鮮度の高い印刷を行う事が可能です。印刷時には紙に染み込むのではなく、紙の表面にインクが付着する溶剤成分を採用しているので、文字がはっきりと見えるようになります。トナーも多く発売されており、普及率が高い物になるので、コストも安く抑える事ができます。特にプライベートではなく、主にビジネスで利用される事が多い物になるので、プライベートではなく、ビジネスでプリンターを利用したいと考えている方にとっては無くてはならない商品になります。

 

染料インク

染料インクは写真の印刷を行うのに優れているインクになり、ポスター作りを行うのにも最適です。この商品を利用する事ができる専用のプリンターも発売されているので、文字ではなく、写真を主に印刷する場合にはプリンターの購入時に注意が必要です。写真を綺麗に印刷できるので、重宝しますが、その分デメリットとして、顔料に比べると乾くまで間に時間がかかってしまう事です。速乾性がある物ではないので、プリンターで印刷をした時には十分乾くまで時間をかける様にして下さい。乾くまで時間がかかる理由ですが、これは顔料の場合と違って、紙にインクを染み込ませて印刷を行っているので、時間がかかる事になります。その分綺麗に光沢のある物が印刷できるのが特徴です。

文字やポスター作りなどの用途によって、プリンターに使用する物は使い分けを行うと自分の好みにあった印刷が出来るようになります。同じ印刷物でも仕上がりが変わってくるので、どちらの方法で印刷をするのが良いかよく考えて利用する様にしましょう。プリンターのタイプにもよりますので、使い分ける事が非常に大切になります。

顔料,染料

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