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カラー印刷の基本とは?

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2016.11.08#コラム

カラー印刷の際基本的に表現される四色

黒色(BK)黄色(Y)赤色(M)青色(C)

ちなみに色の三原色(色光の三原色)は「RGB」で、 「赤色 ・緑色・青色」この三色です。

赤・黄・青と勘違いしている場合があると思いますが 絵の具の場合、これとは別で色材の三原色 「青色(C)・赤色(M)・黄色(Y)」となります。

プリンターのインクなどもこちらと同じタイプになります。

では、なぜこの四色のインクしかついていないのに写真やイラストなどのフルカラーを表現することができるのか。

小さい頃よく使っていた絵の具を想像して見ると分かりやすく 絵の具は混ぜることで様々な色に変化します ですので色を表現する原理は、それほど複雑なものではありません。

例) 赤+黄色=オレンジ  赤+青=紫

このように、4色のインクに濃淡を付けて重ね刷りすることにより、 様々な色が表現できるのです。 ちなみにブラックを使わなくとても、3色を混ぜ合わせることでブラックを表現する事が可能です。 ですが黒一色で表現できる部分に、三色のインクを乗せるのはインクもムダになり、 混ぜ合わせるより黒インク一色を使ったほうがくっきりとした「黒」を表現することができます。 そういった事から黒色のインクも習慣的に使われるようになりました 今はパソコンを使えば、プリンターで簡単にプリントアウトできる時代。、 ですのでピンとこないかもしれませんが、カラー印刷は、 このCMYKこの四色の版を別々に作って印刷します。

この4枚の位置がぴったりと合っていないとおきてしまう現象

「おばけのようにぶれた画像になってしまう」

「版がずれることによって空白ができてしまう」

モニターの色味の表現方法は光の三原色と同じで、加減法です 色(光)を混ぜれば混ぜるほど、明るくなっていきます。 印刷は減法混色で、色を混ぜれば混ぜるほど暗くなっていきます なので色味を完全にモニターと印刷されたものを一致させるということは今でも難しくなってます。

※印刷で使われるCMYKカラーこの四色では、 RGBカラー、特に鮮やかなグリーンやピンクなどは表現することは不可。 スポットカラーと呼ばれる、蛍光色などをもう一色加えた5色の インクで印刷したりして、印刷に工夫を凝らすことも可能です。

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