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裏紙を使うとコピー機の寿命が縮むって本当?

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2016.11.10#コラム

裏紙を使用するとコピー機の寿命が短くなる?!

目次

  1. はじめに
  2. 一番のデメリットは
  3. 付着したことにより起こりうるトラブル

はじめに

印刷をかける際、コピー用紙節約のため裏紙を使うことがあると思います。

節約には良いのですが、コピー機に負担をかける可能性があるのです。

今回は裏紙を使用した場合の一番のデメリットについてご紹介したいと思います。

一番のデメリットは

複合機は熱と圧力により印刷用紙に印刷しています。

少し詳しくご説明すると、複合機のトナーを数百度の高温で溶かします。

溶かされたトナーをドラム(感光体)にレーザーでくっつけた後 用紙とドラムを圧力でくっつけて印刷内容を印字していきます。 その作業の際使用した裏紙にインクがついていると ローラーやドラムにインクが付着してしまうことです!

付着したことにより起こりうるトラブル

ではなぜ付着するのがデメリットなんでしょうか?
それは 「ドラムが汚れてしまい用紙が汚くなる」「紙づまりがおきやすくなる」からなのです

裏紙を使用は節約には良いのですが故障で修理が必要になってしまったり買い替えが必要となった時のことを考えると裏紙使用しないよりもコストの削減になる場合があります。

使用する用紙に注意すれば、裏紙の活用は必ずしもダメということではありません。

~裏紙使用の際は以上の内容に気を付けて使用しましょう!

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