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紙の厚さやサイズ、種類について~Part1~

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2016.10.20#コラム

みなさんが普段使用しているコピー機

そのコピー用紙には色々な種類があり、用途によってふさわしい紙の厚さや種類が異ってきます。

また、印刷用紙ではなじみのあるA4やB5そして、封筒やはがきなど用紙サイズも豊富です。

というわけで今回は、

コピー用紙のサイズや厚さ、 そしてよく使用される印刷用紙の種類について

二回に分けてご紹介しさていきます。

用紙の厚さ

コピー用紙あるいは印刷用紙の厚さを示す単位…坪量(つぼりょう)

≪坪量とは、一定の面積を基本とした重量です≫

‣用紙の厚さは面積当たりの重量に比例することから、 その厚さを直観的に示す値となります。

‣コピー用紙や印刷用紙の厚さは、1平方メートル当たりの用紙重量で表します。 一定の面積に対する重量であるため、用紙サイズが違っても変化しない数値です。

※52g→薄手の用紙で、新聞用紙と同じ厚さ。

※60g~80g→一般的な文書のコピーや印刷に適した厚さ。

※100g~150g→やや厚めの用紙で、主に表紙やグリーティングカードに適している。

※200g~220g→厚めの用紙で、しっかりした表紙やグリーティングカードに適している。 (ちなみに、一般的なはがきの坪量は220gです)

「g/㎡」または頭文字をとって「gsm(グラム・スクエア・メートル)」 もっと省略した表現では単に「g(グラム)」で表記されます。 ちなみに、コピー用紙や印刷用紙ではあまり使用されない単位ですが、坪量のほかにも以下の厚さの単位があります。

 

メートル量

一般的には、厚さの単位としてミリメートルを使うことが多いですが、 コピー用紙を例にとれば、60~80gsm用紙の厚さは0.09mm前後で、ほとんど変わりません。 実際に触ってみると80gsm用紙は60gsm用紙に比べて腰があることが分かるのですが、 このように微妙な質感はミリメートルではなく、坪量で表すことにより、直観的に捉えることができます。

 

連量

70kgや110kgなど、大きな数値で用紙の厚さを表している場合があります。 これが連量です。 (連量とは…あるサイズの用紙を1,000枚重ねたときの重量です。)

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